土. 7月 13th, 2024
  • 自己処理で肌トラブルが起こりやすいって本当?
  • 埋没毛って何?
  • 電動のシェーバーを使用したのに、炎症があるのはなぜ?

ムダ毛のお手入れをした後に炎症を起こすこともあります。

弊社では、サロン向けの業務用脱毛機、AI肌診断機器、フェイシャル機器などを扱っております。

肌トラブル関連記事。

脱毛が原因?毛嚢炎の特徴と治療法

ムダ毛処理で荒れる原因と対処方法

今回の記事では、埋没毛の症状の特徴や対処法をわかりやすく解説します。

埋没毛とは?

埋没毛とは、皮膚の下でムダ毛が生えてこないまま止まってしまった状態のことです。

正常に成長すれば、皮膚の上に出てくるはずの毛が、埋もれている状態で長く成長してしまうので、「埋もれ毛」とも呼ばれています。

埋没毛の原因

埋没毛ができる原因は、乾燥と肌荒れによる皮膚のダメージが原因です。

皮膚がダメージを受けると角質が厚くなってしまう状態になります。

角質が厚くなったことで、毛穴を塞いでしまうことがあります。

特に、乾燥しやすい方は、角質層がボロボロになってしまうのが特徴です。

すると、体毛は、厚くなった角質を突き破るのではなく、皮膚の下で育ってしまうため、埋没毛となります。

つまり、間違ったムダ毛処理によって、皮膚を乾燥させてしまう状態が、主な原因と言えます。

埋没毛は自然に治る?

埋もれた毛が原因で炎症を起こしたら、自然に治ることもありますが、そのためには、自然に分解されて排せつされるまでの時間が必要になります。

しかし、その時間経過の中で、別の悩みが出てくるリスクがあります。

別の悩みとは、色素沈着や別の炎症をおこすこともあります。

こうしたリスクを回避したい方は、皮膚科に受診して、必要な処置または薬の処方を受けることをおすすめします。

ムダ毛処理に肌トラブルを防ぐには

入浴中に、カミソリやシェーバーを使用して処理を行っている人は増えています。

しかし、皮膚がお湯によって柔らかくなっている状態は、皮膚が傷つきやすい状態になっています。

つまり、カミソリ負けを起こしている方がいらっしゃいますが、カミソリ負けとは、皮膚の確執が剥がれたことによって起こっている症状です。

さらに、中途半端に残った毛を毛抜きで処理しようとする人がいらっしゃいますが、こうした処理を行うことで、かゆみや赤みの原因になります。

VIO、ワキ、ヒゲ等を処理する際には、毛抜きでぬくようなことをせずに、乾燥させないように保湿をして保護をすることが大切です。

埋没毛が既に発生している方は、悪化させないために乳液やクリームなどを使って、ムダ毛処理をした日もしない日も1年程度は保湿をしておくことをおすすめします。

角質が厚くなってしまった部分のターンオーバーを正常な状態にするには、保湿が欠かせません。

よって、保湿クリームをたっぷり塗るようにしましょう。

医療レーザーでもサロン脱毛でも起こる症状です

エステサロンでも医療レーザーでも自己処理をした後の毛に照射をしていますので、肌へのダメージを受けた際には、どちらの場合でも埋没毛は発生します。

国家資格を持つ有資格者の施術だから何も起こらないということではありません。

美容皮膚科クリニックの医師のコラムの中でも、一定の割合で発生する可能性があることについて触れられています。

クリニックに通っている時には、軟膏や保湿クリームなどの処方を行ってくれるのかどうかも確認しておきましょう。