土. 7月 13th, 2024
  • エステや美容整形の最新治療をチェックしたい
  • 4Dハイフという施術は良いのかな?
  • 4Dハイフの効果は?
  • 4Dハイフのメリットデメリットが知りたい

今回の記事では、美容機器としても注目されているハイフの特徴についてご紹介します。

ハイフとは?仕組みや歴史

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ハイフとは、高密度焦点式超音波療法のこと。

ハイフの仕組み

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超音波を利用することで、深部にある組織に高温を発生させることで治療効果を試みるもの。

超音波エネルギーを集束し、生体局所の組織を振動させることでその摩擦熱を応用する治療法。

1950年位から研究されていた歴史ある治療法です。

4Dハイフとは?【特徴】

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4D HIFUとは、筋膜層をターゲットにしてたるみの引き締め効果を出すことができる超音波技術を用いたリフトアップ方法。

4Dハイフと3Dハイフの違い

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3Dの場合は、1点1点の熱が連続で照射される仕組みが採用されています。

広範囲を均一に照射することができるのが特徴です。

メリットとしては、あてムラを起こしにくいという点です。

4D HIFUの場合は、4列同時に照射できる仕組みを採用しています。

広範囲を均一に照射する点は3Dに似ていますが、集中的にトリートメントしたい方には不向きな治療となります。

4Dハイフの効果はいつから?

ハイフの効果も個人差がありますが、すぐに効果を実感する人もいます。

施術から3、4日後になるとリフトアップの効果を感じられるようになるという説明が一般的です。

その後の経過で、3ヶ月ほどかけてゆっくりと引き上がる効果を感じられるというのが次のステップ。

4Dハイフの効果はいつまで?

おおよそ半年から1年ほど効果が持続するといわれています。

4Dハイフの施術頻度や間隔

施術頻度は、1ヶ月に1度程度と言われています。

個人差の対象には、脂肪の付き方なども関係あるといわれています。

施術回数の目安は、3回~5回をセットにしているクリニックやサロンが多いです。

ハイフの比較ポイント

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美容外科などで扱うウルトラリフト4Dハイフは、皮膚の真皮層、皮下脂肪層、SMAS筋膜に照射をします。

効果の強さと副作用の心配

医療機関のほうが出力が強いため、次のような副作用も紹介されています。

熱感、かゆみ、痛み、発赤、乾燥、神経損傷、やけどや水ぶくれを感じる可能性があります。

つまり、乾燥肌が気になる方は、肌質と合わない可能性を考慮しなければいけないのが注意点です。

ハイフのデメリット

ハイフは、熱を加える施術になりますので、皮膚表面にやけどや水ぶくれが発生する可能性があります。

ヤケドまでいかなくても、赤みが強い場合には、クーリングや保湿を行うことが大切です。

エステのハイフのトラブル

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エステサロンの施術で多いのが、火傷のトラブルです。

基本的には、熱を発する施術となりますので脱毛機と同じ感覚で施術してしまうとトラブルにつながることがあります。

4Dハイフ無料相談受付中

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弊社でも4Dハイフの美容機器のお取り扱いをしております。

機器名は、D-shotと脱毛機「D-Special」が対象となります。

フェイシャルメニュー

その他の部分を含めて、小顔やボディなどどこまでの施術が可能なのかを確認しましょう。

メニュー情報に出る内容を比較すると、サロンの差別化もしやすくなります。

サポート体制も比較しよう

弊社では、購入前に体験デモ等を実施しております。

実際に自分の肌を通じて痛みや熱感等を体験していただくことが可能です。

導入前には、必ず自分の肌で体験しておくことをおすすめします。

導入後にも、施術に関する指導やサポートも行っております。

お気軽にご相談ください。

「D-shot」商品ページから、資料のダウンロードも可能です。