土. 7月 13th, 2024
  • 業務用脱毛機を比較検討している
  • 公式サイト内に「oem」という文字があったけど何のこと?
  • oemの有無で何が違うのか知りたい!

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今回の記事では、業務用脱毛機のoemについてわかりやすく解説します。

OEMとは

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OEMとは、「Original Equipment Manufacturing」または「Original Equipment Manufacturer」の略です。

意味は、委託者のブランドで製品を生産すること、または、生産するメーカのことです。

簡単に言えば、他社ブランドの製品を製造することまたはその企業のことです。

日本語では、「相手先ブランド名製造」、「納入先商標による受託製造」と訳されます。

OEMとODMの違い

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似た用語に、ODMという単語があります。

ODMとは、「Original Design Manufacturing」の略であり、意味は他社ブランドによる製品を設計、製造することまたはそうした会社をしています。

相手先ブランドによる設計製造とも訳されます。

違いは、製品の設計や開発を受託しているのかどうかということです。

OEMの特徴:発注側の企業が製品の設計を行います。

ODMの特徴:設計や開発もまとめて依頼します。

近年では、この2つの定義があいまいになりつつあるという声も高まっています。

OEMを活用するメリット

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ブランドを持つ企業側にとってのメリットをご紹介します。

  • 初期費用を抑えて製品を製造することができる
  • 在庫を抱えるリスクが少なくなる
  • 製造にかかる経営資源を営業などの別の分野に充てることができる。

などがあります。

つまり、OEMの目的は、自社だけですべての製品の企画から製造、販売までを行うよりも、製造の身を外部の企業にいたくすることで、コストをかけずに製品の生産量を維持することを目的としています。

OEMを導入している業種

業務用脱毛機や美容サロンの商品だけはありません。

日本国内でも既に多くの業種で、OEMが導入されています。

  • コンビニ業界
  • 化粧品業界
  • スマートフォン業界
  • 自動車業界

など、業務用脱毛機以外にも、自社ブラド製品を海外需要を考慮し、開発。製造を行っていたメーカーに依頼をする企業も増えています。

他にも、OEMを行った結果、小さなベンチャー企業が開発や設計に成功した事例もあります。

OEMを利用するデメリット

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OEMを行う最大のデメリットは、技術力やノウハウが蓄積できなくなります。

つまり、自社で製造技術やノウハウを持っていた状態が、製造量を減少させることで、製造業務におけるノウハウが蓄積しないため、依存度が高い状況になることもあります。

実績があったはずの会社でもつねに最新の情報をチェックしないあ状態が続くと、次のようなリスクがあります。

  • どんな希望が増えているのか?
  • どんな提案を期待されているのか?
  • どんな効果が期待されているのか?
  • 経年劣化に関する情報の不足

などがいざ再開をしようと思っても、見えにくくなってしまうことがあります。

OEMの流れ

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OEMを依頼する際には、以下のような流れになります。

  1. ヒアリング
  2. 試作・確認の繰り返し
  3. 品質検査
  4. 製造
  5. 生産及び納品
  6. 販売支援

上記の流れに沿って、ターゲットやコンセプトを決める段階から、デザインや機能なども細かく決めていくことが可能です。

OEMの発展と業務用脱毛機の変化

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業務用脱毛機の市場でも、OEMが活発になったことで、他にはないオリジナル製品が誕生しました。

ユーザーにとっては、一つのメーカーで独占していた市場から、選択肢が増えたことで、ライバルとの差別化をしやすくなりました。

長年の積み重ねたノウハウを活かす会社もあれば、第三者機関と共同開発を行うことで、これまでの知見とは異なる分野とのかけあわせに成功している事例もあります。

一社が独占するよりも次から次に新しいアイデアが出てくれば、もちろんお客様にとっては、これまでにない商品を手にする機会も増えます。

さらに、コストも下がる可能性があります。

この点は、メリットといえます。

しかし、搭載されている機能等を熟知するスタッフが減ってしまうという悩みもあります。

snsを通じて商品をアピールする方法は知っていても、実際の商品についてはもちろんのこと、お客様とのやり取りの時に、しっかりと正確な情報をお伝えすることが出来なくなってしまうリスクもあります。

商品をお探しの際には、アフターサポートが対応しきれないという口コミがないかを確認しましょう。